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100歳以上はめずらしくない [日常]

6月6日(水)

義父102歳

昨日は、義父の102歳の誕生日でした。朝から、前日夕方出来上がってきた内祝いの「紅白」饅頭を配る作業をしました。配ったあるお宅では「また、今年もいただけましたね。これ、おいしいんですよね」と言ってもらえました。

「町で最高齢?」といわれるから、「ううん、100以上は10人くらいいるみたいで、すぐご近所に先輩がいるらしいですよ」というと、みなさん一様に驚かれます。「へーぇ、長生きの世の中になったもんだねー」と。

うちの義父は、なんでも自分でできます。頭もクリア、テレビでスポーツ観戦するのが好きです。「ボケないで長生きするコツはなんでしょうね」と参考にしたい人は聞きますが、個人差がありそうで、「これです!」とはいえない。

強いて言えば、頭がクリアなのは、ニュース、スポーツ観戦など、スピーディにしてリアルタイムなのが好きだからかしら。加齢による動きの鈍さはあるけど、何でも自分でできるのは、食事が楽しみだから。楽しみだけど、腹八分目、1日2食、お昼はお茶と小さなおやつだけ、と決めていることが、いいのかもしれません。

ごみ捨ての帰りなど、ご近所の方と立ち話する。「うちのおばあちゃん、健康オタクだから」とか「食事にはこだわるの」とか、「そう、そう、夜は紫のジュース(ポリフェノールいっぱいの)、朝は緑のジュース(食物繊維とビタミン、ミネラルの)、コレ欠かさないの」 みなさん、家族だから言える冗談で笑う。

しかし、

しかし、思わずところで転ぶのは「寄る年波」、そうすると、皮膚がはがれやすいのも「寄る年波」なのでしょう。

昨日も、(1人でお風呂に入りますが)湯船に入るとき転んだらしい。そのとき皮膚が2センチほど(また)はがれた。一番衰えるのは、うちのおじいちゃんの場合【皮膚】なのでありまして、転んだら何かの拍子にはがれます。

10時に告別式から帰ると、休みだった二女が「また、お風呂で転んだのよ。洗い場がけっこう血だらけ」という。お風呂だから血だらけに見えるのかも。「またか~」。「六花」に連れて行ってくれるよう言って、議会に急ぎました。議会は初めて30分遅刻。

昨年もお誕生日の頃、転んだ⇒転んで皮膚がはがれた⇒病院で手当てしてもらった⇒なんでもないことを証明するために元気に動きたがる⇒夜になってまた転倒。今度は頭をぶつけて裂傷、ということになる。頭のことだから、脳外科の緊急がある南栗橋の済生会病院まで連れて行く。お医者に「だいじょうぶだからあちこち連れまわさないように」とおこられる。

介護保険は、払っているけど、あまり使いません。1年半前に、週2回ほどディサービスに通ったけど、【もう、いかない。ああいうところは、体の弱い人や年取った人が行くところだから、自分にはあわない】??と。請求明細書をみて、1割負担でも「これだけ払うのか」と、介護保険に納得いかない。(確かに介護保険制度は使い方によっては不安を伴う制度だ)

と、いうように、100歳を超えるとドタバタの1日になることもあるけど、まだまだ記録を更新しそうな義父の日常なのです。


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